動画や音楽のダウンロード・編集・形式変換を無料でこなす多機能メディアプレーヤー。
動画や音楽のダウンロード・編集・形式変換を無料でこなす多機能メディアプレーヤー。
票 (7票)
プログラムライセンス 無料
開発者/メーカー Real Player
バージョン 16.0.3.51
次のOSで利用可能 Windows
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(7票)
開発者/メーカー
Real Player
次のOSで利用可能
Windows
プログラムライセンス
無料
バージョン
16.0.3.51
RealPlayer Classic は、動画のダウンロードや再生、音楽の取り扱いに対応した Windows 用メディアプレーヤーです。動画も音楽も PC でまとめて扱いたい人向けの、シンプルな統合ツールという位置付けになります。
とくに Windows XP や Vista を使い続けていて、無料で動画の保存や形式変換まで行いたいユーザーに向いています。
音楽再生を中心に基本機能をひとまとめ
RealPlayer Classic の中心となるのは 音楽の再生機能です。PC 上の楽曲を聴くだけでなく、インターネットから 音楽や動画をダウンロード して手元に保存できます。気に入った動画を ブックマーク しておけば、あとから見たいコンテンツにすぐアクセスできます。
さらに、ダウンロードした音楽については、保存時の ファイル形式を変換 したり、編集機能 を使って加工したりできます。単に再生するだけでなく、手持ちの音楽ファイルをある程度整理・調整したい人にも対応できる内容です。
RealPlayer コンバーターで多彩な形式に変換
付属の RealPlayer コンバーター を利用すると、動画ファイルや音声ファイルを別の形式へ変換できます。対応形式は、MP4 や MP3、3GP、WMV、WMA、QuickTime、AAC、WAV、RealAudio、RealMedia、RealVideo など多岐にわたります。形式を変えて保存したいときに幅広く対応できる点が強みです。
変換したファイルは、スマートフォンやポータブルメディアプレーヤーに転送 して再生することも可能です。PC だけでなく、ほかのデバイスでも音楽や動画を楽しみたい場合に役立ちます。
また、動画から 音声だけを抽出してオーディオデータを作成 できるのも特徴です。映像付きの動画から音声パートだけを取り出して音楽として保存したい、といった用途に対応できます。
クラウド非対応のシンプルな設計
RealPlayer Classic は、Windows XP や Vista など旧世代の OS に対応 している点が大きな特徴です。その一方で、新しい OS 向けの RealPlayer Cloud for Windows とは異なり、クラウドサービス機能を搭載していません。
そのため、動画を専用クラウドにアップロードして保管したり、同じアカウントでスマートフォンやタブレットから視聴したりすることはできません。さらに、Wi-Fi 経由で同期して再生・コピーする機能 も用意されていないため、ネットワーク連携を重視するユーザーには物足りなく感じられる部分もあります。
反面、PC 上で動画を再生したり音楽を聴いたりする用途に絞った使い方であれば、クラウド連携を気にせず利用できる、シンプルな構成のメディアプレーヤーと言えます。
旧OS環境でこそ真価を発揮
RealPlayer Classic は、無料で利用できる にもかかわらず、動画のダウンロードからファイル変換、音声抽出までひと通りカバーしています。とくに Windows XP や Vista を今もメインに使っているユーザーにとっては、対応ソフトが限られる中で、旧OS対応かつ多機能なメディアプレーヤー として価値があります。
一方で、クラウド経由での動画共有や、スマートフォン・タブレットと連携した視聴環境を求める場合には、機能面で不足を感じる可能性があります。PC 単体で動画と音楽を扱いたいユーザーに向いた、割り切りのある無料ソフトです。
高評価
- Windows XP や Vista など旧 OS に対応しており、古い環境でも利用しやすい
- 無料で、動画のダウンロードからファイル変換、音声抽出まで一通り行える
- 音楽再生に加え、音楽のダウンロード、動画のブックマーク、ファイル形式の変換や編集機能を備えている
- RealPlayer コンバーターにより、MP4・MP3・3GP・WMV・WMA・QuickTime・AAC・WAV・RealAudio・RealMedia・RealVideo など多彩な形式に対応している
低評価
- クラウドサービス機能がなく、動画をオンラインに保存したり、同じアカウントで他のデバイスから視聴することができない
- Wi-Fi を使った同期再生やコピー機能に対応しておらず、ネットワーク連携用途には向かない
- スマートフォンやタブレットとの連携や動画共有を重視するユーザーには、機能面で物足りなく感じられる可能性がある